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おんざまゆげ

"感受性マイノリティ男子"が綴る日々の雑記・雑感… 読書、映画、アニメの感想。

雑記

「説教」の潜在機能が示唆する「やり場のない怒りが弱者へと集約される」メカニズム

■「説教」とは何か これから書く「説教」とは「学校の先生に説教される」という意味の説教です。 僕は説教が大嫌いなんですが、誰かに説教されるのが好きだ、なんて人はある例外を除けばたぶんいないんじゃないでしょうか。また「オレは説教するのが好きで好…

『威張るな!』(高橋源一郎)と「リベラルな人」

高橋源一郎さんの「威張るな!」というエッセーがあります。 テレビのワイドショーのコメンテーターの人たちには、ぜひ読んで欲しい文章です。 下記に重要なところを引用すると…

「社会的価値」から自由になって、「本当の人」に出会いたい。

人間は生物である以上、他の生物同様、必ず個体差(自然的差異)が生じます。また、育った環境による学習過程によっても違いが生まれてきます。これら個体の生得的・後天的な違いによって、個体独特の「特異性」や「異質性」が形づくられていきます。 個体の…

「障害者になるのはイヤ」だけど「障害者を差別してはいけない」

もはやテレビから「相模原障害者殺傷事件」のニュースは消えつつある。 たぶんこの先、オリンピック一色になると予想されるので、事件は風化するのではと危惧しています。 自分なりに「障害者差別」について考えてみましたが、まだどうしても解決できない問…

「差別なき社会」の不可能性

相模原の事件で改めて「差別」について考えています。 様々なブログやSNSを巡り歩いてその意見を参考にさせてもらいました。 結果、やはり「差別主義者」はもちろん、単に「差別反対」と言っている人も間違っていると思いました。

「役立たない人は死んでいい」(相模原障害者殺傷事件)

今回の事件(相模原障害者殺傷事件)に対して肯定的な感想をよせている「差別主義者」の反応は間違っていると思いました。「役に立たない人は存在しなくていい(殺害していい)」という優生思想は歴史的に否定された倫理的に間違った考え方です。どんなこと…