おんざまゆげ

"感受性マイノリティ男子"が綴る日々の雑記・雑感… 読書、映画、アニメの感想など。

【2017年】読んでよかった今年の3冊/明るく死ぬための哲学・生きる職場・ブラック部活動

 今年出版された本のなかで本当に読んでよかったと感じたものだけを三冊ほど選びました。

  • 明るく死ぬための哲学
  • 生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方
  • ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う
  • 読者の皆様へ

 

続きを読む

【新刊】興味ありがちな新書・文庫 20冊/2017年12月新刊

12月の新刊(新書・選書・文庫)チェックです。

 選定ルールは、

 ・12月頃に出版された本(書店によっては11月末)

 ・「今すぐに購入したい!」とまではいかないが興味ありがちな20冊精選。

 

続きを読む

【新刊】興味ありがちな本(単行本20冊)/2017年12月新刊

 12月の新刊チェックです。

 選定ルールは、

 ・12月頃に出版された本(書店によっては11月末)

 ・「今すぐに購入したい!」とまではいかないが興味ありがちな20冊精選

続きを読む

【新刊】興味ありがちな本(25冊)/2017年11月新刊

 11月の新刊チェックです。

 選定ルールは、

 ・11月に発売された本(基本的にラノベ系は除外)

 ・「今すぐ購入したい!」とまではいかない“興味ありがち”な25冊精選

続きを読む

「私が語れること」について。

 世間的に大きな事件があって犯人が逮捕されたとき、「A容疑者」という報道がなされ、テレビなどのメディアではそのA容疑者についてああだこうだと言い立てるようになる。

 

〈私が語れること〉

 私はある時から、何かについて語れることがあるとしたら、それは「自分のこと」と「一般的なこと」だけだと思うようになった。

 

 殺人や死体損壊は一般的に悪いことだが、この一般的見解から「A容疑者は殺人や死体損壊をしたらしいから悪い人物だろう」とは私には言えない。A容疑者の内情を私は知らないし、A容疑者の人生をすべて調べあげたわけでもないからだ。

続きを読む