おんざまゆげ

"感受性マイノリティ男子"がつづる日々の雑記・雑感… 読書、映画、アニメの感想など。

【50%OFF】Kindle本 おすすめ厳選 100冊 / 7月17日(火)23時59分まで開催中

只今Kindle本の50%OFF以上セールが開催中です。 期間は2018年7月3日(火)00時00分~2018年7月17日(火)23時59分まで。 対象タイトル30,000点以上です。 そのうちおすすめの厳選100冊を以下でご紹介いたします。 哲学 歴史 文学・エッセイ 自己啓発・人生論…

【新刊】興味ありがちな新刊(文庫 編)/6月新刊

6月の新刊(文庫)チェックです。 選定ルールは、 ・6月に出版された興味ありがちな文庫本。

【新刊】興味ありがちな新刊(新書・選書 編)/6月新刊

6月の新刊(新書・選書)チェックです。 選定ルールは、 ・6月に出版された興味ありがちな新書・選書

『いのちの食べかた』森達也/まずは「知ること」が大切!

本書は2005年に刊行された「よりみちパン!セ」という有名なシリーズの一冊。 *1 いのちの食べかた (よりみちパン!セ) 作者: 森達也 出版社/メーカー: 理論社 発売日: 2004/11/19 メディア: 単行本 購入: 20人 クリック: 461回 この商品を含むブログ (185件)…

【新刊】興味ありがちな新刊(文庫 編)/4〜5月新刊

4〜5月の新刊(文庫)チェックです。 選定ルールは、 ・4〜5月頃に出版された本(文庫)。 ・興味ありがちな10冊精選。

【新刊】興味ありがちな新刊(新書 編)/4月〜5月

4〜5月の新刊(新書)チェックです。 選定ルールは、 ・4〜5月頃に出版された本。 ・興味ありがちな10冊精選。

【映画】『あの子を探して』/責任や義務ではなく、愛ゆえに...

1999年製作の中国映画。監督はチャン・イーモウ。一切のプロの俳優を使わず素人だけを起用して製作したユニークな映画である。1999年ベネチア映画祭で金獅子賞を受賞。 あの子を探して [DVD] 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D) 発売日: 2015/09/02 メディア:…

【小説】白石一文『私という運命について』/「ほんとうに不幸なのは出産できない女性」?

2005年に出版された白石一文さんの長編小説。2014年にはWOWOWにてドラマ化もされました。 【内容】 大手メーカーの営業部に総合職として勤務する冬木亜紀は、元恋人・佐藤康の結婚式の招待状に出欠の返事を出しかねていた。康との別離後、彼の母親から手紙を…

『性の弁証法 —— 女性解放革命の場合』/革命としてのフェミニズム(シュラミス・ファイアストーン Shulamith Firestone)

著者の経歴と本書の内容 今回紹介する本はシュラミス・ファイアストーン [ Shulamith Firestone ] が著した『性の弁証法』。副題は「女性解放革命の場合」です。ファイアストーンは1945年カナダ・オタワに生まれ、大学では美術の学位を取得。その後、画家と…

【新刊】興味ありがちな新書 10冊/2018年2〜3月新刊

2〜3月の新刊(新書)チェックです。 選定ルールは、 ・2〜3月頃に出版された本。 ・興味ありがちな10冊精選。

小椋佳『シクラメンのかほり』について —— 隠された「愛する人への想い」

『シクラメンのかほり』とは?... 1975年4月に布施明さんのシングル曲としてリリースされた名曲。 作詞・作曲は小椋 佳。編曲は萩田光雄。 www.youtube.com 歌詞はこちらにあります。 シクラメンのかほり 布施明 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索

さだまさし・フェミニズム・天皇制 —— 山口百恵『秋桜』について

『秋桜』(コスモス)とは…? 1977年にリリースされた山口百恵の19枚目のシングル。作詞・作曲はさだまさし。 youtu.be

「強さ」というイデオロギー —— 精神的に生きづらいのは「心が弱い」からなのか

生きづらさや精神的なつらさを訴えることは「弱音を吐く」(意気地がない)ということになるのでしょうか。あるいは、自死する人やうつ病になる人は「心が弱い」ということになるのか。今回はそういうことについて一考してみたいと思います。

【小説】『ベロニカは死ぬことにした』/ 現実的な「異世界転生」への道

【内容】 ベロニカは全てを手にしていた。若さと美しさ、素敵なボーイフレンドたち、堅実な仕事、そして愛情溢れる家族。でも彼女は幸せではなかった。何かが欠けていた。 ある朝、ベロニカは死ぬことに決め、睡眠薬を大量に飲んだ。だが目覚めると、そこは…

【Kindle】講談社の本 (3) / ブルーバックス・単行本

前回のつづきです。 ⇒Amazon.co.jp: 講談社の書籍・雑誌・写真集 50%ポイント還元キャンペーン: Kindleストア(2018年2月8日(木) 23時59分まで) ブルーバックス 単行本

【Kindle】講談社の本 (2) / 学術文庫・選書メチエ・現代新書

前回のつづきです。 ⇒Amazon.co.jp: 講談社の書籍・雑誌・写真集 50%ポイント還元キャンペーン: Kindleストア(2018年2月8日(木) 23時59分まで) 学術文庫 選書メチエ 現代新書

【Kindle】講談社の本 (1)/文学・評論編

只今AmazonのKindle本(講談社)が50%ポイント還元(実質半額)セールをやっているようです。(2018年2月8日(木) 23時59分まで) ⇒Amazon.co.jp: 講談社の書籍・雑誌・写真集 50%ポイント還元キャンペーン: Kindleストア もちろんお買い得なのですが、講談…

【映画】1月に観た映画の感想(22作品)

年末年始・正月休みにいつもよりたくさんの映画を観たので、ざっくり感想レビューを書いてみました。 ちなみに私は映画館には行きません。映画はすべてDVDとかAmazonなどの動画配信サービスを利用しています。そして、評価がある程度定まっている映画を重点…

【新刊】興味ありがちな新書・選書 20冊/2018年1月新刊

1月の新刊(新書・選書)チェックです。 選定ルールは、 ・1月頃に出版された本(書店によっては12月末) ・"興味ありがち"な20冊精選。

【新刊】興味ありがちな単行本・文庫 20冊/2018年1月新刊

1月の新刊(単行本・文庫)チェックです。 選定ルールは、 ・1月頃に出版された本(書店によっては12月末) ・"興味ありがち"な20冊精選。

「生まれてこない方がよかった」/デイヴィッド・ベネターの誕生否定と反出生主義

今回はデイヴィッド・ベネターの主著『生まれてこない方が良かった —— 存在してしまうことの害悪』で展開されている「反出生主義」について考えてみたい。 反出生主義 「子どもを生むべきではない」 反出生主義と出生主義 ベネターの立場 「客観主義・功利主…

【2017年】読んでよかった今年の3冊/明るく死ぬための哲学・生きる職場・ブラック部活動

今年出版された本のなかで本当に読んでよかったと感じたものだけを三冊ほど選びました。 明るく死ぬための哲学 生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方 ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う 読者の皆様へ

【新刊】興味ありがちな新書・文庫 20冊/2017年12月新刊

12月の新刊(新書・選書・文庫)チェックです。 選定ルールは、 ・12月頃に出版された本(書店によっては11月末) ・「今すぐに購入したい!」とまではいかないが興味ありがちな20冊精選。

【新刊】興味ありがちな本(単行本20冊)/2017年12月新刊

12月の新刊チェックです。 選定ルールは、 ・12月頃に出版された本(書店によっては11月末) ・「今すぐに購入したい!」とまではいかないが興味ありがちな20冊精選

【新刊】興味ありがちな本(25冊)/2017年11月新刊

11月の新刊チェックです。 選定ルールは、 ・11月に発売された本(基本的にラノベ系は除外) ・「今すぐ購入したい!」とまではいかない“興味ありがち”な25冊精選

「私が語れること」について。

世間的に大きな事件があって犯人が逮捕されたとき、「A容疑者」という報道がなされ、テレビなどのメディアではそのA容疑者についてああだこうだと言い立てるようになる。 〈私が語れること〉 私はある時から、何かについて語れることがあるとしたら、それは…

Kindle「秋の文春祭り」/購入した6冊を紹介

11月2日からAmazonのKindleにて「秋の文春祭り」(50%ポイント還元)が開催されました。(〜11月9日23時59分まで) 春もやっていましたが、文春新書や文春文庫が実質半額で購入できるので大変お得です。特に「佐藤優」とか「池上彰」とか「エマニュエル・ト…

今月の興味ありがちな文庫10冊/2017年10月新刊

10月に発売された新刊チェック(文庫)です。 選定ルールは、 ●「文庫」に限定(基本的にラノベ系は除外) ●「今すぐ購入したい!」とまではいかない「興味ありがち」な10冊精選

今月の「興味ありがち」な新書・選書10冊/2017年10月新刊

未読・未購入で立ち読みすらしていない新刊を興味本位で勝手に紹介します。 選定ルールは、 ・「新書・選書」に限定。 ・「今すぐ購入して読みたい!」まではいかない「興味ありがち」な10冊。

内なる差別感情/「障害者になりたくない」という差別心について

「障害」は嫌だ 「目が見えるのと、目が見えないのと、どちらがいいですか?」と言われたら、私は「目が見える方がいい」と答える。目が見えなくなるのは端的に「嫌だ」と思う。その方が不便だからだ。 「目が見えないのは嫌だ」(目が見える方がいい)と答…